ホームページ作成

大阪市立大学では、情報処理教育システムを用いて、個人のホームページを作成することが出来ます。

このページでは、個人ページ作成の方法や、ホームページ作成に役立つサイトなどを紹介します。

注意事項

ホームページを作る際は….

  • 著作権に注意を払って下さい。例えば、他人のホームページの画像を無断で盗用したり、雑誌等からスキャナで取り込んだものを公開してはいけません。
  • 公序良俗に反するページを作成してはいけません。

メニュー

はじめてホームページを作る

ここでは、はじめてホームページを作る際に必要な作業を解説します。

ホームページ作成は、Mac, Windowsどちらでも行うことが出来ます。

Macの場合

  1. Finder を開きます。
  2. 左メニューの”自分の学籍番号”を選択し、public_htmlフォルダを開きます。

  3. このフォルダ(public_html)に、***.htmlというファイルを作成すれば、

    http://www.ex.media.osaka-cu.ac.jp/~学籍番号/***.html

    という URL としてアクセスできます。学籍番号の前にはチルダ「~」をつけてください。

  4. http://www.ex.media.osaka-cu.ac.jp/~学籍番号/ という URL に対しては、public_html の下の index.html が対応します。つまり、index.htmlを作成すれば、「http://www.ex.media.osaka-cu.ac.jp/~学籍番号/」でアクセスできるようになります。
  5. ***.html には適当なエディタを用いて、HTML で記述します。

Windowsの場合

  1. エクスプローラー を開きます。
  2. 左メニューの”自分の学籍番号”を選択し、public_htmlフォルダを開きます。

  3. このフォルダ(public_html)に、***.htmlというファイルを作成すれば、

    http://www.ex.media.osaka-cu.ac.jp/~学籍番号/***.html

    という URL としてアクセスできます。学籍番号の前にはチルダ「~」をつけてください。

  4. http://www.ex.media.osaka-cu.ac.jp/~学籍番号/ という URL に対しては、public_html の下の index.html が対応します。つまり、index.htmlを作成すれば、「http://www.ex.media.osaka-cu.ac.jp/~学籍番号/」でアクセスできるようになります。
  5. ***.html には適当なエディタを用いて、HTML で記述します。

HTMLファイルの作り方

HTMLファイルの作成手順を簡単に説明します。

HTMLファイルを作成するエディタは自由に選べます。
Macであれば「テキストエディタ」や「CotEditor」、Windowsであれば「サクラエディタ」や「TeraPad」などがあります。自分が使いやすいものを選んでください。
    ↓
作成したファイルを.htmlで保存してください。基本的にはファイル名の最後を”.html”とすればhtmlファイルになります。
    ↓
これで、保存したファイルを開くことができます。

ホームページ作成サイト

ホームページ製作の際には以下のサイトが役に立ちます。

HTML5 対応

  • とほほのWWW入門
    “とほほのホームページ入門”から”むふふの素材集”まで、ホームページ作り必要なモノが一通り揃っています。
  • HTMLクイックリファレンス
    HTMLタグ・スタイルシート・特殊文字などの早見表です。
  • HTML5仕様書
    HTML5の仕様書の日本語訳です。公式の文章ではないため、正確に知りたい方は原文を参照してください。

HTML4 以前

 

さらに詳しい情報が知りたい場合は、書籍や他のWebページを参照してください。大阪市立大学のライブラリサービスにも多数のHTML関連書籍があります。

制約

  • セキュリティ確保のため、CGI を作成することはできません。
  • SSI (Server Side Include) も使用する事はできません。
  • ***.html の漢字コードは、日本語EUC、ISO-2022-JP(JIS)、Shift_JIS(SJIS)、どれでも構いません。
  • public_html の下のファイルは、誰でも読み込み可能なパーミッションを設定しておく必要があります。

パーミッションの個別設定

public_html フォルダ下のファイルにアクセスできない場合は、パーミッションの設定により読み取りを許可されていない場合があります。

  • Finderから設定
  • public_html フォルダ内にあるhtml ファイルを右クリックし「情報を見る」を選択します。
    ファイル情報の一番下にある「共有とアクセス権」からevryoneのアクセス権を「読み出しのみ」に変更します。
  • Mltermから設定
  • Mltermを立ち上げpublic_html フォルダに移動し、「chmod a+r ファイル名」と入力することで変更します。

同名の別ファイルに書き換えたりした場合でも、パーミッションが変更になっている場合があるので注意してください。

パーミッションの一斉設定

平成27年9月9日以降,仕様変更によってpublic_html内に生成されるファイル・ディレクトリのデフォルトのパーミッションが外部へ公開されないものになりました。下記ページにpublic_html内のファイル・ディレクトリに対してパーミッションを一斉に設定する手順を載せています。public_htmlへ新しいコンテンツを保存するたびに実行してパーミッションを設定し直してください。
public_html内のパーミッション一斉設定方法

個人ホームページへ移動

学籍番号を小文字で下に入力すれば、移動ボタンを押すことで、個人ページに移動します。index.htmlファイルがpublic_html直下にない場合”Not Found”が表示されます。