パスワードについて

  • 全学認証システムとは、学内の各種システムの利用者認証を行うシステムです。利用者は、ログイン名とパスワードを入力することで、本人の認証が可能となります。パスワード変更を行うと、関連するシステム全てのパスワードが変更されます。なお、パスワードの反映はシステムにより時間差がありますが、およそ5〜20分で反映されます。
  • 全学認証システムを使用している主なシステム
  • 学生の皆様には『ログイン名・パスワードのお知らせ』を入学時に配布しております。また、全学認証システム導入の2010年10月には、その時点のパスワードを通知しております。

目次

パスワードの変更方法(学生向け)

パスワードの変更は Web から行います。情報処理教育システムの外部からもパスワードの変更は可能です。 情報処理教育システムのページにある、「パスワード変更」をクリックします。 「利用者パスワード変更」のページが表示されます。以下の項目を入力して「変更」をクリックします。
ログイン名 学籍番号を小文字にしたもの
現パスワード 現在使用中のパスワード
新パスワード これから使うパスワード
新パスワード(確認) 確認のために「新パスワード」に入力したパスワードをもう一度入力
新パスワードは忘れないように、よく考えて決めてください。 このパスワード変更システムでは、他人が容易に推測できるような簡単なパスワードは拒否されるようになっています。以下の点に注意してください。
  • 新しいパスワードは変更前とできる限り異なるパスワードを設定する事が望ましいです。
  • 利用者ID(学籍番号など)を含むパスワードはメールシステムが使えなくなるため使用できません。
  • 文字数は8文字以上12文字以下です。
  • 1文字以上の英字と、1文字以上の数字を必ず入力してください。
    ○パスワードに利用できる文字は次のものです。
     英数字(アルファベットの大文字、小文字、数字): a,b,c,… A,B,C,… 0,1,2…,9
     記号文字(特殊文字): ! ” # $ % ( ) * + – . / : = ? @ [ ] ^ _ { | } ~
    ○パスワードに利用することができない文字は以下のものです。
     ひらがな、カタカナ、漢字、空白(スペース)、&(アンパサンド)、;(セミコロン)、,(カンマ)、<(小なり)>、(大なり)、\(円サイン)
パスワード変更が正常に行われると「パスワードを変更しました」と表示されます。このコメントを確認してください。 新しいパスワードが実際に反映されるには最大20分かかります。(反映されるまでは旧パスワードが有効です) パスワードの変更が拒否された場合は理由が表示されます。その場合はもう一度入力をし直してください。

パスワードを忘れてしまった・初期パスワードの紙をなくしてしまった

パスワードを忘れてしまった場合など、再発行が必要なときは、学術情報総合センター5階PCルーム内のメディアスタッフへ再発行の手続きを申請してください。 受け取りも同室となります。※即時再発行はできません。
  • パスワード変更申請と受取の際には学生証が必要となります。
  • 新規パスワードの発行は、次のようになります。
    • 9:00〜20:45までの受付分 → 翌平日の10:00以降の引渡し

その他の注意事項

大学院看護学研究科/医学部看護学科などの施設は、全学認証システムとして独立しています。その他のシステムにてパスワード変更を行っても、全学認証パスワードは変更されません。