システム利用上の制限

情報処理教育システムでは、計算機資源の過剰な利用を防ぐために、以下のような制限があります。

ホームディレクトリ使用量の上限 1Gバイト
メールスプール使用量の上限 50Gバイト
1メールあたりの送受信容量上限 25Mバイト
プリンタ出力枚数の上限 150枚/月 および 500枚/年

ホームディレクトリ使用量が上限に達した時の弊害

ホームディレクトリの使用率が100%近く達した場合、予期せぬ誤作動を引き起こすことがあります(ファイルが開けなくなるなど)。不必要なファイルなどはこまめに削除することを心がけましょう。

また、Mac, Windowsともに、ゴミ箱へ送るだけでは削除にはなりません。削除するためにゴミ箱は空にしましょう。

メールスプールについての注意

メールスプールとは?
メールサービスの利用者へメールが届くまで、メールデータを一時保管する領域のことをメールスプールといいます。ブラウザ上でメールの確認をされている方や、メールクライアントに IMAP の設定を適用させている方については、受信ボックスの容量のことをいいます。


他の人からメールが到着した場合、メールスプール領域を使用することになります。メールスプールを一杯にしてしまうと、それ以上メールを受信することができなくなります。不要なメールはこまめに削除するようにしてください。

また、巨大な画像などを添付したメールの送信は相手のメールスプールを圧迫することになるので避けてください。(相手のメールサーバーが受信を拒否する場合もあります)

印刷枚数についての注意

印刷枚数についての注意はプリンタと印刷についてを参照してください。